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【犬と暮らす】おすすめのお庭作りのポイント5つ!

【犬と暮らす】おすすめのお庭作りのポイント5つ!

こんにちは、岐阜の外構設計デザイン事務所ノエルです。

コロナでおうち時間が増え、
ペットを飼ったり、リフォームをすることが増えていると聞きます。
犬を飼う人のため、あったら便利な設備・仕様をご紹介します。

①人工芝
メンテナンスフリーながら、ワンちゃんの足にも優しい人工芝はおすすめ!
土のままだと、ワンちゃんが掘ってでこぼこになったり、庭に出るたびに土まみれになることも。
足も汚れにくく、見た目も◎、メンテナンスもいりません。

②立水栓(できればシャワー付き)と広めのパン
立水栓があれば、足を洗ったり、水浴びやプールを出すこともできます。
写真のようにパンを広めにしておけば、洗う時とっても便利です。
既製品もありますが、写真のように造作で作っちゃうのもおすすめ。
シャワー付きだとさらに便利です!
さらに贅沢できるご予算であれば、お湯まで出るとシャンプーもお庭でできますね。

③リードフック
こちらは足洗い場の近くですが、玄関先なんかにもあるととっても便利。
お散歩の帰りにちょっとかけたり、足洗いの時に固定したり。
金額もそう高くないです。

④門扉など、クローズできるような計画を
ワンちゃんをお庭で放したいときは必須です!
でも完全閉じてしまうと出入りが大変なので門扉をつけると便利です。
お庭と駐車場や出入口が同じ方向にある場合と、別々の場合では計画の仕方が変わりますので、
このあたりはプロにご相談ください。
車のゲートでも犬が通れない仕様のものもあります。

※小型犬の場合は特に注意ですね。フェンスつけたのに隙間通れちゃう!なんてことが一度ありました。。。
写真の右奥は畑スペースなのですが、壁・フェンス・門扉で区切っております。

⑤植栽はワンちゃんの性格に合わせて工夫を
興味のない子もいますが、
ワンちゃんによっては植栽を荒らしちゃったり食べちゃう子も多いです。
できれば1段上げたり、鉢植えにするのをお勧めします。
写真の例はベンチ兼植栽スペースにさせていただきました。
他にも木を植えましたが、鉢植えにしております。
高木だけなら土部分を割栗石等で隠しちゃうのも◎。

※中には有毒な植物もありますので注意!

■施工事例:
ドックラン付きのお庭とガーデンルーム。
こちらのお庭は、上のおすすめ仕様をもりもり詰め込んだお庭です。
隣に畑スペースもありますが、ワンちゃんが入れないようにクローズさせていただいております。
ガーデンルームもあり、お庭じかんを存分に楽しめるプランとなっております。

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