芝生を設置するだけで外構やお庭の印象は大きく変化!人工芝や天然芝を設置するメリットについて |ブログ|株式会社ノエル 芝生を設置するだけで外構やお庭の印象は大きく変化!人工芝や天然芝を設置するメリットについて |ブログ|株式会社ノエル

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芝生を設置するだけで外構やお庭の印象は大きく変化!人工芝や天然芝を設置するメリットについて

芝生を設置するだけで外構やお庭の印象は大きく変化!人工芝や天然芝を設置するメリットについて

岐阜にて外構の設計・デザイン・施工を行っているノエル岐阜店と申します。
現在の外構流行の一つとして『芝生の活用』がありますが、外構や庭に芝生を設置することでどのようなメリットがあるのか、今回記事として解説していきたいと思います。
単に外構を「鮮やかな緑色で染めたい」という理由での採用もありますが、その他にも様々な理由での採用があります。

芝生は余分なスペースを取らずに『自然』を演出できる

外構や庭において『自然』らしさを表現する場合、基本的には植栽を用いて表現することになります。
が、植物を用いた植栽はどうしてもコストがかかる上に世話の手間も増え、スペースも要求してしまいます。
そこで芝生を代わりに植えることで余計な負担を回避したまま、外構に緑を取り込むことができます。

天然芝の場合はメンテナンスの必要性はありますが、それでも通常の植栽よりはだいぶ楽ですし、現在では自動給水機などのサポート用品も増えていますので手入れは簡単なほうと言えるでしょう。
人工芝の場合はメンテナンスがほぼ不要な上に、耐久度は5~7年以上とかなり長い期間まで外構を緑で飾ってくれます。

スペースを取らない上に過剰な生長などとも無縁ですので、あまり敷地的に余裕のないご家庭でも採用しやすいのが芝生といえるでしょう。
また、モダン外構やカジュアル外構との相性も良く、多くのご家庭で違和感なく採用が可能なアイテムでもあります。

他の外構用品と比べてもかなり高い耐久性

前述のように、人工芝の場合の耐用年数はおよそ5年以上。
手入れも最低限で済むことを考えるとこれはかなりコストパフォーマンスが良い外構用品といえるでしょう。
天然芝の場合は環境を選ぶので一概には言えませんが、人工芝はどのような環境でも採用できるのもありがたい点。

通常の植栽のような『防風』『防音』といった効果はないので災害時に家を守ってくれるような効果はありませんが、一方で倒木や大雨による枯死などもないため、災害にも強いと言えます。

組み合わせやすい汎用性の高さ

芝生は天然・人工問わず汎用性の高さが特徴です。
洋風クラシックスタイルの外構であっても、現代的モダンスタイルの外構であっても、芝生があることによる違和感は生じません。
多くの植栽と混じって存在していても違和感はありませんし、他の植栽の代替品として存在していても違和感はありません。
人工芝が環境を選ばない点も合わせると、抜群の汎用性の高さと言えるでしょう。

転倒してもOK、走り回ってもOK!安全性を高める芝生設置

スポーツ球場に人工芝が張り巡らされている点からもわかるように、芝生には安全性を高める効果があります。
万が一お庭で転んだりして、そこがコンクリートや木の根っこが露出した地面であったら、かなり危険です。
しかし芝生の上で転倒しても大した怪我にはなりませんし、走り回ったりしても脚への負担はかなり優しいもので済みます。

お子様のいるご家庭で、庭や外構でお子様が遊び回るような状況を想定される場合は芝生の設置を検討しても良いでしょう。
数ある怪我の中でも脚の怪我は取り返しのつかないことになる場合が多く、足首や膝への負担軽減はマストとも言える重要事項です。
これはペットのいるご家庭でも同じで、真夏になると灼熱になり、真冬になると凍えるようなコンクリートよりは、走り回っても安全な芝生のお庭がベストと言えます。