ライトアップによる外構のクオリティアップ事例。エクステリア照明でより美しい外構をつくるための秘訣

岐阜で外構の設計施工を専門としているノエル岐阜店です。
突然ですが、外構やエクステリアの分野では照明によるライトアップが最終的なクオリティを大きく左右することをご存知でしょうか。
今回は外構の魅力を一段階上昇させるようなライトアップ事例を紹介していく記事を書いていきたいと思います。

和風庭園を妖艶な光で照らしていく外構施工例

和風庭園の夜景

和風外構の場合、一般的な白い強めの照明を配置するのはやや風情や面白みが足りません。
和の魅力を引き出すために赤や黄を活かした照明を使用すると良い場合があります。
ノエルが手掛けたこちらの現場は和風庭園の設計でしたので、照明は赤みがかったものや黄色みがかったものを採用。

明かりの強さも限定し、配置もある程度間隔を置いています。
そうしたほうが趣のある庭づくりがしやすく、大人の魅力を感じさせるような雰囲気を演出することができます。

和風の場合は高いところから照らすよりも下部に照明を配置することが多いです。
ぼんやりとした光を演出しやすく、伝統的な表現が可能となります。
光の強さもある程度抑えることで、視覚的にうるさくないまとまりある庭を作ることができます。

シンボルツリーを下から照らす明かりと強調するダウンライト

照明には強調したいものをアピールする効果があります。
画像ではアップライトを用いてシンボルツリーを強調しつつ、玄関とカーポート(自動車)はドア前やカーポートの天井部分に仕込まれたダウンライトでアピール。
階段は踏み外したりしないように間接照明で目立たせており、視覚的にアピールしたい部分とそうでない部分にメリハリをつけています。

シンボルツリーに仕込まれたライトが上部にシルエットを映し出していることで個性的な演出も考えており、シンプルなモダンにまとめながらも個性と独創性を維持しています。
階段とカーポートのライトのおかげで安全面にも配慮されており、玄関周辺はしっかりと照らすことで防犯対策も行っています。
デザイン性と機能性の双方に気を使ったライトアップ。照明の効果は多彩だということがわかりますね。

動線を視覚化するようなエクステリアのライトアップ

動線に沿って照明を配置することで、外構の流れを視覚化することができます。
画像では道の流れに沿った照明と植栽で動線を示し、門柱や奥のエリアを一定間隔ごとに照らしています。
照明だらけになるとゴチャゴチャした印象になりがちですが、こうしてポイントごとに配置することによって上品なライトアップが可能となります。

明かりの強さも控えめにすることで、品のある空間をつくりあげています。
道沿いの植栽全てを照らすのも面白いですが、あえて照らさないことで暗がりに浮かぶ植栽が美しく印象づけされています。

モダンな印象を強調するライトアップ

こちらはカーポートとタイル門柱を中心とした外構。
モダンデザインを印象づけるために各所にダウンライトを仕込み、門柱にはアップライトを設置。
一つ一つの明かり自体は控えめですが数を設置することで、全体を明るくしつつも上品さを漂わせています。

アピールしたい部分である車と門柱は目立たせ、他の部分も適度に照らし、シルエットのメリハリを演出。
モダンデザインらしさを発揮できるように工夫を凝らしています。

このように、ライトアップの設置だけで外構の雰囲気は大きく変化するのが外構の面白いところだと思います。
ノエル岐阜ではライトアップを活用した新築外構工事やリフォーム外構工事をいつでも承っておりますので、興味を持たれた方はぜひご相談ください。

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